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山形県|鶴岡市

庄内エコミュ・ワークショップ
"出羽三山山伏一日修行体験"




期間 2010年9月26日(日)
料金 10,000円
お申込み/お問合せ ECOMUサイトまたは以下で
メール shonaiecomuseum@gmail.com
電話 090-4388-3872 草島まで
お問合せNo. 0000-00005


自然崇拝や山岳信仰という根源的な考えが形となったものが出羽三山修験道

修験道は羽黒山を中心に行われてきました。古来より山は神と考えられ、神 の力に満ちた異界とされてきました。

修験道にとって最も重要であるのは、「山に入る」「山に伏す」ということ

ミシュランガイドで三つ星に輝く羽黒山杉並木の2446段の石段の徒走(とそう )をおこないます

出 羽 三 山 神 社 正 式 参 拝 を い た し ま す

羽黒修験は人々の信仰に支えられ、古くからの特徴を残したまま伝えられています。

山中での苦行として、湯殿山にて瀧行をおこないます

生を受けて俗なる世界で生きてきた自分を一度葬り去って、精神的に成長した別の人格として生まれ出るという発想です。

南蛮燻し(いぶし)で刺激のある煙にいぶされます

地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六道輪廻の世界と、声聞・縁覚・菩薩・仏の四界の十の苦行を行う意味があります。

修行の終わりには産声に相当する叫び声をあげながら山から降りてきます

苦行後、新たな生を受けて迎える直会(なおらい)。庄内の地酒と季節の食文化(精進料理)を味わいます。


庄内の農文化の根底に流れるものを心と体で感じる修験道の真髄を1日で体験できる日本初のプログラムです

松聖(山伏最高位) 星野文紘さんに先達(先導者)をお願いしています。羽黒山で宿坊 大聖坊を営むほか、多摩美術大学芸術人類学研究所 特別研究員でもあります。

日経新聞「行きたい農園レストラン」第一位の知憩軒の長南光(みつ)さんに修験は厳しいですかと伺ってみましたら、「大丈夫、みんなできるさぁ」とあっさり。


行程


8:00羽黒山宿坊 大聖坊[集合](白装束に着替え)=8:30峰中式=9:00羽黒山とそう=10:30出羽三山神社正式参拝 =12:00大聖坊着ー(バス)ー13:00湯殿山=13:30瀧行=14:30湯殿山参拝・勤行ー(バス)ー16:30大聖坊着=16:45南蛮 いぶし=17:00火渡り=17:15出生式=18:00山伏温泉ゆぽか入浴=19:00直会(20:00頃終了予定)

交通


■JR鶴岡駅→大聖坊 □バス:JR鶴岡駅前バスターミナル 庄内交通バス乗り場より「羽黒山頂」行き(6:00 / 7:00)。停留「所桜小路」(所要時間約40 分)下車(バスで来た道を2、3分徒歩で戻った左手に大聖坊があります)/ □タクシー:所要時間約30 分、料金約4,500 円
■東京→鶴岡駅 □JR 新潟まで上越新幹線、鶴岡駅まで特急いなほ号/□航空便 庄内空港までANA /□深夜高速バス(庄内交通)7,450円 22:30渋谷駅/23:10池袋駅(西口)/23:50大宮駅(東口)発-06:15鶴岡駅着(帰りも終わってタクシーで駅まで戻れば、深夜高速バスに間に合います。翌朝東京に戻れます。)

[料金詳細(お一人様・サービス料税込)]

■大人 10,000円 山伏装束一式、正式参拝 玉串料 お札など、直会(精進料理・飲み放題)、入浴料、保険料が含まれています。現地までの交通費は別途。なお、プログラム内、羽黒山-湯殿山間往復のバス代は含まれておりませんので、各自で運転手に2,000円をお支払いください。また、宿坊大聖坊に前後泊の場合は1泊朝食付きで5,000円となります。

[条件・備考]

■対象者 中学生以上 ■定員 20人 ■最小催行人数 10人 ■服装 雨具(雨合羽、雨天時、着用して歩きます)/ リュック(持ち物をいれるもの)/ 着替え(白い長袖シャツ)/ 女性は白いTシャツを二枚(滝行のため)/ 足のサイズが28.5 センチ以上の方は、白いスニーカーを持参 / タオル等。■事前説明 現地では携帯電話の電波の状態が悪いです。緊急時の連絡先は、大聖坊(山形県鶴岡市羽黒町手向字手向99 、Tel/Fax:0235-62-2031)まで。


■旅行企画・実施 (注)本プログラムは、旅行商品ではありません。

主催:庄内農文化交流推進協議会
主管:出羽三山大聖坊山伏修行 星野塾

■地域手配・受託販売 

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